2016/04/09

お友だちはあったかい





















お友だちとの食事やら何やら

わたしは20代
そんなにお仕事ばっかりしていたのかなーと思う夜。

30代は病気一色で終わってしまったなーと思う夜。

40代にして友だちとゆっくり金曜日の夜に食事をして
話を聴いてもらうなんて、

やったことあったっけー?!と思うような
楽しい時間でした。

ああ、これが花金なのね、と。

これなら金曜日の夜に「花」をつけてもいいかな?
と思うようなあったかい時間でした。

(実際、第4チャクラが温かかったです!)

 *

「歳を重ねて行くと、いい感じに素直になる」
みたいなことを友だちが言っていたのですが、

普段どっしり構えて見える
その友だちから出た言葉としては

意外と言えば意外だし、

「えー!素直じゃない時期もあったの?」
と訊いたら、

「あったあった。そういう自分が観たくなくて、
人にも会いたくなかったりテレビも見たくなかったりした」

なんていう反応に驚いたりも!

人って変わって行くんだなあ、
やっぱり歳を重ねるというのは素敵なことだなあ…と

改めて思ったのでした。

 *

子ども達の違いや、
教育環境の違いの興味深い考察も、

違いに対するキャパシティも、
本当に彼ならではの静けさがあって、

「即解」を避けるその姿勢も、
決めつけないいつもの在り方も、

その人がそこに居て、生きて居る感じがとてもありました。

対峙していることで浮き彫りになる自分もあったりし、

肯定してもらえることって、
応援してもらえることって、
聴いてもらえることって、

いい意味でそのままにしておいてもらえることって、

やっぱりとっても安心することなんだなあ、
ありがたいことだなあと思いました。

 *

いい友だちが居るっていうのは
本当に幸せなことなんだなあ…と。

帰り道は体感的にも
心が本当に温かくて(←これが第4チャクラの活性化)、

じんわりと涙ぐんでしまうような夜でした。

 *

ああ、
いい時間をもらっっちゃったなあと思って。

こういう時間が人生の中に
もっともっと増えたらいいなあ…と思いました。

 *

わたしは40過ぎて、
何度も仕事が頓挫しては復帰を繰り返しているし、

彼は彼で会社を卒業し、自分で事業を起こしている人。

「成人式が2度あったみたいで得した感じせーへん?」
と言われて、

「確かに(笑)!」と。

「これから始まりだー!」という
希望を持つことが何度も出来るのは、

本当に幸せなことだよねと笑って話したのも、
印象的な夜でした。

 *

時に心にしみて泣けてくるような、
お友だちは何人居てもうれしい。

もっと素直になれるお友だちを増やしたいなと、

心が20代に逆行したわたしは
しっかりはっきりと思うのでした。

 *

あなたは素敵なお友だちと、
最近ごはんをゆっくり食べましたか?


今日も素敵な一日をお過ごしください。


ストーン・テラー / アクセサリー作家
Sayaka

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