2016/02/27

身体に居ることと居ないこと・2




















さて、昨日の答え合わせです♪

 *

色んな答えがあって正解。

全部「自分でやって効果があったもの」は正解ですよ!
という前提で

わたしの方での答えをご提示したいと思います。

 *

意識優位の人が生活感を取り戻すには?

簡単に言うと
お腹が空く位にはリラックスするには?

無意識の不安を意図的に止められる位に
冷静さと感情のバランスを取るためには?

 *

リラックスを
身体が知らないケースもあるので、

本当に上手なセラピストさんに
身体をほぐしてもらって

前進に血が巡る状態を体験したりも
おススメです。

不安に弱くて、
緊張感を保って生きて来たわたしみたいな人は、

緩んで緩んで感性を優先すると
慣れるまではバランスを逸しやすくもなります(笑)。

これを好転反応を呼ぶかどうかは
わたしには疑問なのですが、

適応するまでに不具合が出ることはあります♪

 *

後は、運動!
特にコアの筋力を高めること。

だからピラティスはとってもいいです。
ヨガは、きちんと内筋を使って動ける先生を選ぶこと。

腹筋をしっかり入れていると、
5分でもさっと汗が出てくることがあるものですし、

その位身体に意識がしっかり保てていれば、
意識がいくら優位でも身体を感じきれますよ♪

ダンスは「身体バランスを必要とする表現」なので
超のつくおススメです。

身体優位の人が意識優位の感覚を覚えるのにも
ダンスは素晴らしいです。

表現である、ということが
入ってくるからなのです♪

 *

食べ過ぎちゃうのは、
意識優位からの逸脱をするために、

これもまた身体を取り戻そうとする行為なのですが、
食べ過ぎると身体がパンクしますよね!

実際、栄養素を制限や調整すると、

脳がよく働くようになったり、
感覚が鈍ったり、
機能を継続出来たりします。

ということは、逆もまたしかり。

感じたくないから
食べる、食べないという世界があるのは
そのためだろうと思います。

ただし、意識優位の人
で霊的なものを得意とする人の中には、

体重を必要とする人達もいらっしゃるので、
(これもまたバランスのためです)

結果的に最良のバランスは「人による」し、
個人的基準に当てはめるのが正解なのでした。

 *

意識優位の人は、
運動が1番いいです。

結果的に食事もとることになるし、
休息も増えます。

散歩からでもいいので、
緩めることをやってみてください。

その時に、自分の喜怒哀楽を感じてあげること♪

そして、ちゃんと自分のために、
喜怒哀楽にトリートメントすることです。

 *

例えば、
うれしいことは一緒に喜んでくれる人と祝う。

意識優位の人にとって
怒りは自尊心を高めてくれるので感じること。
そして表現はいつも通り選ぶ。

哀しいことは、平穏にするために何が出来るのか
自分自身に与えるものを考える。

楽しいことは、
引き続き自分にそれを与えるために出来ることをやる。

そんな風に。

 *

そうやっていく内に、

やってくれている「身体」に
感謝が生まれたらめっけもんです♪

 *

フローライトや、カヤナイト、クリア系のカルサイト、
セレナイトみたいなストーンに

「自分みたい!」という深い共感のある人達は
上記ぜひ楽しんでみてくださいね。

来週は、
身体優位の場合の諸々を書いてみようかなと思います♪

素敵な週末をお過ごしください。


ストーン・テラー / アクセサリー・アーティスト
SAYAKA

0 件のコメント: