2011/06/15

アンサー:クリスタルの取り扱い方
















ご質問をいただきました!
ありがとうございます。


今日
石を見ていたら

綺麗だった石の何個かが、
ヒビが入ったりしていました。

石の扱いを間違えてしまったようで
申し訳ないです。

扱いの中で

しない方がいいものがあったら
教えてください。

 *

答えは、

「自由に使ってください!」

ということに尽きます。

 *

禁止事項は
何故出てくるのでしょうか?

何らかの不具合が出るからですよね。

そして、

あなたには判断しきれないでしょう、
という前提に立っているかも知れません。

何らかの権威が立ちはだかっているかも知れません。

でも、権威ある人がする
禁止事項は常に正しいでしょうか?

難しい問題です。

今回の原発事故の対応を見ていても、
専門家の意見は多様に分かれています。

最後の最後に判断をするのは、

結局のところ自分自身だということが、
否応なく判ってしまいます。

 *

では、不具合とは

この場合
何を指すのでしょうか?

クリスタルにひびが入ることが不具合でしょうか?

それは何故でしょうか?

本当にそれは不具合でしょうか?
何にとって不具合でしょうか?

誰にとって不具合でしょうか?

 *

自分の手元にやってきたクリスタルは、
その瞬間からその人のものです。

自由に使っていいのです♪

 *

クリスタルは鉱物です。
スポンジや何かよりも基本硬いですから、

強い衝撃を与えると欠けたり
ひびが入ったりするものが多いでしょう。

丁寧に使っていても、
ひびの入ることはあります。

天然のひびを「クラック」と呼びますが、
クラックには虹が現れることがあります。

それを吉兆と感じて喜ぶ方もいらっしゃるわけです。

 *

クリスタルの扱いに決まりはあるのでしょうか?

わたしは、
自由なのではないかと思っています。

自由だということは、
自分を最も反映する状況です。

価値観も、そこに如実に表れます。

それを見つめるために、
クリスタルがあるのではないか?

と思います♪

 *

大切にするという言葉ひとつとっても、
その実際は千差万別です。

欠けても割れても、
すごく良い状態のクリスタルを拝見したことがあります。

Holly heal のお客さまだったのですが、
表面が擦れて別の質感になっていたのですが、

それは大切にされているものが持つ
独特の雰囲気を持ち合わせていました。

そのクリスタルは、
擦り切れて形状も変わり、質感も違っていました。

でもパワフルなままでした。

使い込まれ、
とても愛されていました。

こんな風にも大切に出来るのだ、
と、驚いたものです!

 *

禁止事項があれば、
それを守ればいいだけかも知れません。

でも本当は、

何故禁止になったのか?

という
理由を知った上での

選択が大事なのではないでしょうか?

誰が禁止したのか?
その人は自分にとって誰なのか?

ということも大事なことのように感じます。

 *

現代は、沢山の事例を蓄積しています。

極端な例で言えば、

命を守るためには、
毒は避けた方がいいですが、

命をすみやかに落としたいのならば、
毒を摂取することもありなのです。

禁止事項を見つけたら、

その発信者が何の前提に立っているか、
ということを

確認する必要もあるかも知れません。

 *

直射日光で退色、変色する、
クリスタルは存在しています。

色味に価値を置くならば、
直射日光は避けた方がいいでしょう。

水によって質感を変化する
クリスタルは存在しています。

掘り出されたままの、
研磨されたままの質感を重要視するならば、
水に浸けるのは避けた方がいいでしょう。

毒になるクリスタルも存在しています。

命を守りたければ、
摂取するのは避けた方がいいでしょう。

価値観が見えるというのは、
そういうことなのです。

 *

心や身体に深い傷を負ったことのある人が、
他者に対してとても寛大で優しくなることがあります。

傷は、いけないものでしょうか?

わたしには
そうも言えないような気がします。

クリスタルにひびを入れたくないのだとしたら、
どうしたらいいと思いますか?

気候の変化も影響するかも知れません、
寒暖を作る日光は良くないかも知れません。

ぶつけるのはもちろん論外です。

気圧の安定した、暗い箱の中に閉じ込めておきますか?

 *

あなたは何の前提に立っていますか?
あなたはどう思うのでしょう?

あなたはどうしたいですか?

それが、
取り扱いに対する唯一の答えです。

 *

どうぞ、自由に使ってください。

それが取り扱い方に対する
わたしからの答えです。

 *

これでお答えになりましたでしょうか?

またご質問がありましたら、
いつでも気軽にメールをください!

ありがとうございました♪


0 件のコメント: